ドラッグストアから薬局の薬剤師求人に応募して働いた転職体験談

地域のドラッグストアで薬剤師として定年まで頑張る予定でしたが…

地域のドラッグストアで薬剤師として定年まで頑張る予定でしたが…採用が決まると妻がおめでとう!と喜んでくれました薬の配置を覚えるのに苦戦やり手の上司と働きやすい職場、給料も◎です

地域の規模が小さいドラッグストアで働いていて、定年退職まで頑張る予定だったのですが、お客が徐々に減っていきました。
おかしいと思ったので、店長にそれとなく聞いてみると、郊外に大きなドラッグストアができたのが客足が減った理由だとか。
その後は更に人がこなくなり、数ヶ月後に店を閉じてしまいました。
店長は、少なくて申し訳ないと言いながら退職金を手渡してくれたので、思わず泣いてしまいました。
家に戻り妻に店のことを話すと、すでに予想をしていたのかあまり驚かなかったです。
まだ家のローンが残っているので、転職先を探そうと思いました。
そのことを妻と子供に言うと、頑張ってと返事が返ってきたため、頑張るよと応じました。
郊外のドラッグストアで薬剤師を募集していましたが、そこで働くのは気が引けたので、違う所を探すことにしました。
安定所に行って専門職の求人票を漁ってみると、病院の近くで営業している薬局で、薬剤師を2人募集していました。
受付にその求人票を持っていき、面接の手続きをして頂くと、今日の午後4時に面接しますと返事がきました。
急いで家に戻って履歴書に書き込んだ後、ホームセンターの横で証明写真を撮り、写真を貼って履歴書を完成させました。
そして、約束した時間通りに薬局に行き面接希望の者ですと告げると、主任と書いたプレートを付けた人が出てきました。
お待ちしてましたと言った後、私を客室へ案内してくれました。